パル日記(月別一覧)

2013.04.30

こんにちは!

こんにちは!

 

新しくパルで働かせていただくことになった獣医師のカシワバラ(BARA)ですLaughing

 

 

 

「新人は元気がなければオワリだぞ」という院長先生からのお言葉を頂き、≪元気とやる気≫ だけは負けないよう頑張っていますCool新人ができるのは職場に活気を与えること!!だと理解しているので、まずはその目標を達成すべく頑張っております!!!(よくテンパってます)

 

 

4月は予防系(フィラリア、狂犬病、ワクチンetc…)などの診察に入らせて頂いていますSmile{#emotions_dlg.012}

分からないことがあれば、すぐに獣医師の先輩方に相談できる体制をとっていますので安心してください!

 

 

まだまだ迷惑ばかりかけている未熟者ですが、パルの理念に則り、必死に努力し、先輩方に追いついていきたいと思っております!

 

 

それと、覚悟していたことですが。。。まだ入社して約2週間程しか経っておりませんが、動物の死に直面するのがとてもつらいです。

可愛がっているほど、ワンチャンやねこちゃんの苦しむ姿を見るのがとても辛い。。。

けど、可愛くてしかたない、、、板挟み状態になっています。

ですが、現実から目を背けず、最後の最後まで毅然とした態度で接していけるような立派な獣医師になるよう努力していきます。

 

 

以上、抱負のような形になってしまいましたが、今後とも末永くよろしくお願いしますm(__)m


みなさま、はじめまして(*゚▽゚*){#emotions_dlg.059}
4月から入社した日高梨子です。3月に専門学校を卒業し、社会人になり
改めて社会の厳しさを知りました!毎日クタクタになり帰って爆睡します!

気がつけば、入社して1ヶ月が経ちました(´・_・`){#emotions_dlg.086}
この1ヶ月で覚えたこともたくさんありますが、まだまだ未熟者ですっ(>_<)
毎日優しい先生方、先輩方に指導して頂いてます(´;ω;`)
早く先輩方のような仕事がテキパキ出来る看護師になりたいです!!!
なります!!!(笑)小さい頃から、動物が大好きで動物に
携わる仕事がしたいと思っていたので毎日前向きに頑張っていきますSmile
精一杯、頑張りますのでよろしくお願いします(*゚▽゚*){#emotions_dlg.059}{#emotions_dlg.001}


りこぴんでしたCool先輩方からのあだ名(笑)みなさまもお気軽にどうぞっ{#emotions_dlg.175}








2013.04.28

渡邉です。

こんにちは渡邉です{#emotions_dlg.001}
新しく入社した渡邉です{#emotions_dlg.001}
車が壊れた渡邉です{#emotions_dlg.001}
最近やっと一人暮らしに慣れてきた渡邉です{#emotions_dlg.001}
料理を頑張ろうと思っているだけで行動に移さない渡邉です{#emotions_dlg.001}

しつこく渡邉をおしてすみません。
これで覚えて頂けたらと思います

先輩たちのように元気に走り回って頑張ります。

DSC_6438.jpg

良かったら気軽に声をかけてください。
これからどうぞよろしくおねがいします。
渡邉でした。

こんにちはLaughing
マエダ(オオバ)マッキーです{#emotions_dlg.159}

今回は、私の新しい家族をご紹介しますKiss


パルで保護したオス猫で、名前が『くるまくん{#emotions_dlg.042}です{#emotions_dlg.126}

保護した当初は、事故にあったと思われる外傷やアゴが骨折していたりとかなり悲惨な状態でした{#emotions_dlg.060}

出会った当日↓(見たくない方はクリックしないで{#emotions_dlg.086})

DSC_2774.JPG
(アゴが折れてズレてます)
DSC_2775.JPGのサムネール画像
(目は充血して腫れてました)

この日から入院生活がスタートして先生方に手術もしていただきました{#emotions_dlg.160}

手術写真です(見たくない方はクリックしないで{#emotions_dlg.086})

DSC_0183.JPGDSC_0187.JPGのサムネール画像⇒⇒DSC_0191.JPGのサムネール画像
(アゴの手術して頂きました) (事故で硬口蓋も割れていました) (キレイに縫ってもらいました)



手術経過も良好でかなり顔もキレイになって快適に入院生活をおくれましたLaughing

DSC_1267.JPG



これはトイレトレーニングをするために生活スペースがとても狭かった時の様子です{#emotions_dlg.105}(笑)
今では笑えますが当時はトイレを覚えさせるのに本当に苦労しました{#emotions_dlg.118}
DSC_2339.JPG



パルスタッフみんなの懸命な処置のおかげで、今では、すっかり元気になって、新しい家族の一員
として一緒に生活していますEmbarassed

ちなみに保護した当時の体重は3.5kgで今は4.8kgです{#emotions_dlg.133}
飼い主体重管理頑張りますCool
可愛い可愛い車くんをみなさまよろしくお願いします{#emotions_dlg.156}


P4272425.JPG P4272412.JPGのサムネール画像

マエダマッキーの家族紹介でした{#emotions_dlg.016}



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5月の獣医師の出勤日は、下の表の通りになります。

GW期間中は、午前中のみの診察を行っております。


※勤務表をクリックすると、もう少し表が見やすくなります。

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こんにちはヽ(^0^)ノ有さんです。

先日、恒例のおさゆき動物霊園にお墓参りに行ってきました!

この日のメンバーは院長・わたし・あっきー・じゅん君でした♫
結構距離があるので、行く道中は楽しいドライブです{#emotions_dlg.042}{#emotions_dlg.158}
ちなみに盛り上がった話は、あっきーがヘビを飼いたいらしい!という内容。
可愛い種類のヘビさんがいるらしく(^^)
エキゾ好きのあっきーの熱いトークが楽しかったなぁ{#emotions_dlg.126}

おさゆきではちょっとしたハプニングが!

私がお供え用に持参したわんちゃん用のおやつ。
ちょうど3年前の4月、私の愛犬シーズーの子が亡くなって、
その子が大好きだったおやつを、お参り当日持っていったのですが、
お供えしてお参りしてその場を離れたあと、
数分でカラスに持っていかれるという事件が!
あっきーさんが追いかけて、取り返してくれたのですが、
くちばしで袋に穴が開けられてました{#emotions_dlg.112}

そのおやつはまたとられても嫌なので、持って帰りました;
カラスってどこから狙っているのかわかりませんね{#emotions_dlg.142}
こわかった~

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わたしが小学生くらいだった頃に売っていたあの犬用おやつ、
まだ販売してるということは、わんちゃんたちには
とても人気ということなんでしょうね{#emotions_dlg.126}
持ち帰ったおやつは、時々いそうろうのシロ君にあげてます{#emotions_dlg.156}

有さんでした☆ミ



こんにちは! 獣医師の宮本ですSmile

今回は避妊去勢手術について紹介しようと思います。

 

避妊去勢手術は僕たち獣医師の中では一番一般的な手術で、パルでは

だいたい月にワンちゃんネコちゃん合わせて30例くらい手術を行なっています。

 

この手術を行う適応年齢としては、6ヶ月以上(大型犬はもっと早めに)としています。

診察でもよくお話しするのですが、この手術を受けることによるメリット、デメリット

というのがいくつかあります。

まず、メリットについてですが、予期せぬ妊娠を防げることはもちろん、一番はやはり

病気を予防できることです。例えば、男の子であれば“前立腺肥大”などの前立腺の病気

、女の子であれば、“子宮蓄膿症”や“乳腺腫瘍”など性ホルモンに関連した病気を予防

できます。そのほかにも、スプレーやけんかなどの問題行動の予防、改善などがあげられます。デメリットとしては、太りやすくなってしまうことなどがあげられます。

 

あとはどうしてもつきまとってくるのが“麻酔”のリスクについてです。

この点に関しては、麻酔前の手厚い検査(血液検査、血圧、レントゲン検査、心電図、

心エコー検査)で麻酔をかけても大丈夫かどうか判断しています。

 

今日も2人の子達が避妊手術を受けました。

P1060972.jpg 

血が苦手な方はご遠慮下さい。


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チワワの梅ちゃんです。おつかれさまでした。今日は歯磨き(歯石取り)も一緒に行いました。

避妊の子は一晩お泊りです。明日帰ろうねSmile


2013.04.21

目の近くの傷

今回紹介するワンちゃんは、とがったフェンスの先で下のまぶたを傷つけて

しまった子です。

 

痛々しいですので、血が苦手な方はクリックしないでくださいね

 

受傷時

 

 

 DSC_4387.JPG

 

 

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術後

 DSC_5584.jpg

 

 

 

術後18日

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形成を考慮しないで縫合した場合

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上図で示したように、ただ縫合するだけだと、でこぼこになってしまったり

目の形が変わってしまったりするので、髪の毛より細い糸で、立体構造を考えながら

縫合しました。

きれいに治って本当に良かったです。

                                                                                      二宮

 

 

 

 

 


こんにちは!獣医師の宮本です。

 

今回は猫ちゃんでよくある病気の“膀胱炎”について紹介したいと思います。

 

僕たち人間は「ストレスで胃に穴があく」とよく言いますが、猫ちゃんは「ストレスで膀胱炎になってしまう」動物で、特に去勢した男の子に多い病気です。この病気がひどくなってしまうとおしっこが出せなくなってしまい“命にかかわる”状態になってしまう子もいます。非常に怖い病気のひとつです。

 

 

この病気の症状としては、

●トイレ以外の場所での排泄

●おしっこが出づらい、出したくても出せない

●何度もおしっこに行く

●おしっこのとき痛みで鳴く

●血尿                ・・・などなどです。

 

下の子はこの病気をこじらせてしまい、急性腎不全になった状態で来院されました。なんとか一命を取り留めたのですが、今度はなかなか膀胱炎が治らず、結局およそ1ヶ月間入院していました。

 

 

現在はおしっこもしっかり出て元気に暮らしています!本当にお疲れ様でした!!よく頑張ったね。

 

おそらく原因は同居のほかの猫ちゃんと折り合いが合わず、ストレスがたまっていたからではないかと思われます。仲の悪い猫ちゃん達を飼われている方は猫ちゃんに血尿や頻尿がないかよく見ておくように気を付けましょう。