パル日記(月別一覧)

2013.11.29

12



2013.11.25

誤嚥性肺炎

こんにちは。   獣医師のバラ(柏原)ですSmile


今日は肺の病気の一つ、誤嚥性肺炎について紹介します。

多くのワンちゃんでご飯を食べるときに、むせることがあると思います。あれはご飯を食べる時に食道ではなく、空気の通り道である気管という場所に入りそうになってしまった場合に起きます。

普通は、気管に入ってもむせることによって吐き出すことができるのですが、飲み込む勢いが強すぎたり、食道に問題があったりすると、肺に異物(食べ物や唾液)が入ってしまい、肺炎を起こしてしまいます。


この子は食道に問題があり、誤嚥性肺炎を起こしてしまった子です。可愛すぎる{#emotions_dlg.119}
DSC_2604.JPG

このように立った状態でご飯を食べさせることで、誤嚥(気管の中にご飯が入る)するのを防いでます。
100%はなかなか防げませんが、これをするだけで今のところは再発なく、防ぐことができています。

うちの子よくむせるんですよ~~という方は要注意です!!

以上 バラでした{#emotions_dlg.126}


こんにちはLaughing
ねこちゃん大好きな井手本ですWink{#emotions_dlg.156}

今回は、あたしが入社した時から知ってる
ねこのマイケルくんを紹介します{#emotions_dlg.150}

DSC_3264.JPG

この前は、久しぶりの検診にきてくれて
苦手なエコー検査している時ですLaughing

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診察が終わって撮影会{#emotions_dlg.004}{#emotions_dlg.001}
マイケル君を抱っこしている大浦さんの
腕は強烈ですねSurprised

でも、大浦さんはもう少し太さがほしいとのこと…笑


DSC_3268.JPG

これからも、時々は元気な顔みせにきてねWink{#emotions_dlg.156}
マイケル君にべた惚れのいでもっちゃんでした{#emotions_dlg.175}

こんにちはLaughing

オオバ(マエダ)マッキーですTongue out{#emotions_dlg.158}

 

今回は犬の皮膚病で特に出やすい症状を紹介します{#emotions_dlg.005}

 

下の画像はうちの愛犬のぷっちくんです{#emotions_dlg.160}

黄色丸で示している箇所が赤く炎症がおきていますCry

20131111143608.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

 

ワンちゃんが皮膚炎で特に多く来院される症状の内一つは、

食物性の皮膚炎で、食べ物が原因で皮膚炎が発症するケースが多いです{#emotions_dlg.112}

 

食べ物と言っても全ての物ではなく、市販品のジャーキーや塩分の多い人間のおかず

などでかゆみの症状が出ることが非常に多いですYell

 

特に症状が出やすい部位が耳先や口元です{#emotions_dlg.124}

20131111144420.bmpのサムネール画像

 

 

人間のご飯でもワンちゃんが食べられるものは、たくさんありますが

味付けした人間のおかずは与えないようにしましょうLaughing

むやみに与えないことが、皮膚病予防につながりますKiss

 

私もご飯の時は、心を鬼にしておかずはあげません{#emotions_dlg.150}

 

その変わり、アレルギーの子でも大丈夫なクッキーを与えたり、

胸肉を茹でたものを少量ずつ与えたりしています{#emotions_dlg.125}{#emotions_dlg.157}

 

何も与えないのは、やはり心苦しいですよね{#emotions_dlg.060}

一飼い主として食べても大丈夫な物をあげれば、

ワンちゃんも人も満足できますよっ{#emotions_dlg.156}

 

どんな食べ物をあげて良いの?と思われる方は、

遠慮なくパルスタッフにお声をかけて下さいねLaughing

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最後は私の可愛い可愛いぷっちくんです{#emotions_dlg.156}
皮膚炎も先生に治していただき快調そうです{#emotions_dlg.124}

 

オオバ(マエダ)マッキーでした{#emotions_dlg.158}


2013.11.19

TRICK OR TREET?

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こんにちは~  河野です
Embarassed

久しぶりの書き込みになりますが、覚えてくれてますか?(泣)

10月に来院してくれた日菜ちゃん、ハロウィンの可愛い姿・・・

付き添いのモモちゃん、ユキちゃんも一緒に  

はい!チーズ

この後、診察室でもたくさんの写真を撮られていたのは言うまでもありません。

カメラを向けられても じっとしてくれた事に感動
{#emotions_dlg.100}でした。

ありがとうございました。

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こんにちは。獣医師の前田です。

寒さと乾燥が気になる季節になってきましたね。冬場になると毎年手がカサカサになってしまうので、さっそく
ハンドクリームが大活躍しています。

乾燥の時期だけというわけではないのですが、目がしょぼしょぼするとか、目やにが良く出るようになったと
最近よく聞きます。
そこで、今回は最近みた目の症状で角膜炎の話をしたいと思います。

DSC07752.JPG

写真はシェパードのアイカちゃんです。
最近、目やにと充血があることで来院されました。
目の角膜の真ん中に白い点々がみられます。目に傷があるときに確認する目の染色ではかすかに
染色された部分はありましたが、この点々が角膜炎の症状です。

これは、点状表層性角膜炎といって、免疫が介在していると考えられる炎症性角膜疾患です。
なので、角膜の傷のある時と同じ治療ではなかなか改善できません。

この角膜炎は犬種によって症状が異なります。
ミニチュア・ダックスやシェットランド・シープ・ドッグ(シェルティ)に多いといわれますが、他の犬種でも
この子のように発症することがあります。

特にダックスでの発症の場合は、シェパードやシェルティの症状とは違って、点状の白斑と充血に加えて
角膜の広範囲に血管が伸びて透明感を失い、痛みも伴うといわれています。

眼がショボショボするなとか、目やにがでるなと感じた時は、目に傷がついた以外でも起こる症状なので、
早めに動物病院で診てもらってくださいね。



こんにちはワタナベです。ジョンです。

今回はかわいいワンちゃん達にあげるおやつについて話したいと思います!
みなさんおやつは、何を与えていますか?

与えるものによってはワンちゃんの体に異常をきたすものもありますCry
まず代表的なものとしてはチョコレートやネギ類!
これをあげてはいけないのはご存知の方多いのではないのでしょうかCool

実はそのほかにも
与えてはいけないもの与えない方がいいものがたくさんあります{#emotions_dlg.149}
今回は一部を紹介したいと思います。
人間のおかずやジャーキーちくわいりこパンなどは
塩分・添加物が多すぎてアレルギーの原因になり目や口のまわりなどかゆくなったりしますSurprised
他にもたくさんのものがあります。

では、何を与えればいいのと思われる方もいらっしゃると思いますが
与えてもいいものとしてボイルしたささみや鶏肉、味付けしてない野菜
果物(4分の1・8分の1)程度などです。
ただし、なんでも与え過ぎはよくありません!

しっかりとした食事管理を行ってワンちゃんと楽しい日々をすごしましょう{#emotions_dlg.001}
もっと詳しく知りたい方は
当院にパンフレットがあるのでスタッフに声をかけてみてください!

では、この辺でワタナベでした。ジョンでした。

2013.11.13

シシマル君

{#emotions_dlg.104}こんにちはCool大浦です!

皆様、風邪はひいていませんか?

そろそろインフルエンザも流行る時期になりましたね。

予防接種も開始されてきているので、利用すると良いでしょうね{#emotions_dlg.020}

 

今日はシシマル君のお話です{#emotions_dlg.099}

シシマル君、ピンクの洋服が好きなんですが、今回はちゃんちゃんこを

着て来院してくれました。

暖かい格好で冬を乗り切らないと{#emotions_dlg.120}

 


2013.11.13

諦めない心

こんにちは!大浦ですCool

随分寒くなってきましたね{#emotions_dlg.109}

 

先日、パルの花壇の手入れを古沢先生と行いました。

枯れている木があったので根っこから抜きましょう!っと古沢先生と意気込んで

やっていたのですが、これがなかなか根っこが深い!{#emotions_dlg.139}

途中、もう止めようかっと思いもしましたが、諦めきれず地道に掘り進め、

シャベルでごそごそ・素手でごそごそ…。土まみれになりながら作業すること約1時間!!

ようやく根っこから抜けて歓喜の声{#emotions_dlg.100}{#emotions_dlg.003}

 


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ひょっこりと興味津々にイスの下からこちらを見ているのは先日ワクチン接種にきてくれた
グランちゃんです♪
可愛いですよね~!思わず

「ちょっと撮らせてください!!」

とカメラを取りに走ってしまいました(笑)

ワクチン・・・私も注射は苦手なんですが体を守ってくれるとても大切な物です。
基本的には一年の一回の接種ですが年齢によっても変わってきますので獣医さんに相談して
しっかりとワクチンのプランをたてましょう!

当院のワンちゃんのワクチンと呼ばれるものには何種類かの伝染病の予防が一回でできるワクチンと
狂犬病のみの狂犬病ワクチンとあります。

狂犬病は国の管轄で法律で定められている予防です。
健康な子は必ず接種して、国への登録が必要となります。

伝染病のワクチンはワンちゃん同士、もしくはワンちゃんと人間の間で移しあってしまう
病気を予防するもので、こちらは任意になります。

よく「どちらを先にしたらいいですか?」と相談を受けます。

ずばり、伝染病のワクチンを先に接種するのをオススメします!

それは何故なんでしょう?
単純に狂犬病にかかる確率よりも伝染病にかかる確率が断然高いからです。
現在の日本国内では狂犬病は無い、と言われています。
なので伝染病のワクチンの接種を先にオススメしているわけです。
しかし、日本国内に無いからといって狂犬病はしなくていいかな、というのは・・・NGです!
日本国内にないだけですぐお隣の国では普通にある病気です。
年間に数例ですが海外で咬まれて日本に帰ってきたときに発症・・・なんて話も耳にしたことが
あるかと思います。

ワンちゃんと人間の良好な関係を保つためにワクチンを始め、様々な予防があります。
気になった方は是非当院にお問い合わせくださいね(*^_^*)ノ

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ワクチン後もご機嫌なグランちゃんでした♪

アッキー