パル日記(月別一覧)

こんにちは!
最近本棚を整理しようと考えてるハマーです。
小説だったり漫画だったり参考書だったりとごちゃごちゃしております(*ノ▽ノ)

さて今回はパルにある可愛い口輪の着用例のご紹介です!
あまりにも素敵に似合ってたので撮らせていただきました(*´`)

この口輪、とても柔らかいのでそこまで締め付けが少なく革の口輪などより強度は劣りますが、わんちゃんが圧迫感などで怖がったりは少ないです(^ω^)

今回頑張ってもらうのは墨ちゃんですvV

嫌いなお耳掃除。
我慢してもらうために着けてもらいました…!

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黒に黄色のくちばしなのでとても可愛くなってしまってw
掃除している先生も笑顔でしたd=(^o^)=b

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お母さんお姉さんも『可愛い!!!』と絶賛。
普段は嫌がる墨ちゃんもこのときばかりは機嫌良さげでしたよ(^ω^)

皆さんも興味があればスタッフにどんなものか聞いてみてください!

ハマーでした

当院に来院しているオールドイングリッシュシープドッグのヴィヴィちゃんとラヴちゃんです。
今日は耳治療で来院しました。同じオールドイングリッシュシープドッグのバニラちゃんは今日はお留守番です。
長い毛に隠れたお目目がつぶらで、可愛い表情をしてくれます。
3匹とも大きいけれど、とても大人しくて、写真撮影の為にお兄さんがしゃがんでくれると思わずゴロン!
甘えるポーズで写真をパシャッ!
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とってもサービス旺盛な今日のモデルさんでした。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
マエダ

こんにちは!

日に日に蒸し暑さが増してますね..
皆さん体調にお気をつけください( ´∵`)
さて、そんな中今回はラッキーちゃんが
狂犬病の予防接種に来てくれました
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無事に注射終了!
ラッキーちゃん頑張ってくれました✨✨
ここでひとつ
狂犬病ワクチンだけに限らないのですが、
ワクチンを打ったあとに怖いのが
“アナフィラキシーショック”です
ワクチン接種後、数分~数十分で
ふらつきや呼吸が苦しそう、顔が腫れた、、
などといった症状が出ることが稀にあります。
ワクチン接種後少しでも異変が見られたら
すぐに病院へ
注射などの後はいつも以上に
ワンちゃんたちの様子を見るようにしましょう
以上、若杉でした( ¨̮ )

8月の獣医師出勤表です。

8/1は院内会議のため全日休診とさせていただきます。
8/13~15はお盆休みのため休診となります。午前中のみ急患様はお電話での対応になりますので予めご了承ください。
8/25は院内会議のため午後12時以降休診とさせていただきます。
8/27は院内セミナーのため午後12~17時まで休診とさせていただきます。


2015.8月より院長診察が完全予約制になります。当院受付窓口にて事前に直接予約をお取りください。
火曜日の午前中は宮本か柏原が、金曜日は宮本が予約診察のみとなります。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

クリックすると見やすくなります

獣医師出勤表8月

最近セミの鳴き声がどんどん増えてきて
夏を感じている井手本です\(^o^)/
さて、今回ご紹介するのは
ミニチュアダックスフンドのブルーちゃん♡
頭の毛が伸びてイケメンヘアー( ^ω^ )
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なぜか、頭付近の毛が伸びるんです( ^ω^ )
横からみたらこんな感じ♡
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どこから見てもイケメンすぎて
思わず写真とっちゃいました\(^o^)/
素敵な写真を撮らせて頂いて
ありがとうございます(^ー゜)
看護師いでもっちゃんでした( ^ω^ )
こんにちは!バラ(柏原)です!
パスカルちゃんです。だいぶ大きくなりました。
パスカルちゃんは生まれつきの大動脈弁下狭窄症という病気を持っています。完治はありません。まだ1歳になっていませんが、この年齢で見つかるのは、聴診をして、獣医師が異常を見つけ、心エコー検査というものをしないとわかりません。

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愛らしい顔です^_^
毛刈りをしているところです。
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大人になって診察中でも暴れなくなってきました(^ ^)   家では大暴れみたいですが^_^;
この病気は治ることはなく、経過を追いながらうまいタイミングで薬を使っていきます。
悪くならないように経過を追っています。
これからも頑張っていこうね!
バラ(柏原)でした( ^_^)/

2015.07.29

てんかん(>_<)

短頭種好きにはたまらないヽ(^o^)丿この寝顔♡
私の患者さんのフレンチブル君です。

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な~んて、とても平和そうな書き出しですが、この画像を撮る20分前まではてんかん発作に遭遇してて泣きそうでした(ToT)/~~~
この子はもともとてんかん持ちさんなのですが、急な嘔吐下痢で入院して、急性膵炎、重度の食道・胃腸炎と診断した子です。入院治療中に、けっこう重いてんかん発作が出ました。
短頭種はのどが狭く弱い犬種ですので、発作のせいでゼイゼイしたり、体が熱くなって呼吸が苦しくなってしまうことがよくあります。
今回はたまたま入院中の発作遭遇でしたので、即座に抗てんかん薬、鎮静剤、気道の炎症を鎮める注射をうって大量のアイスノンで体温を下げ、呼吸を楽にする処置を行えました。黄色とか水色のタオルにくるんであるのがアイスノンです。
発作5分後ぐらいから落ち着いて、画像のような可愛い顔でスヤスヤ寝てくれました。

この子の入院した原因、急性膵炎ですが、最近は血液診断キットやエコーでの検査でかなりよく見つかるようになりました。あと私も最近知ったのですが、CTは膵臓の描出がとても得意なので、重症か軽い膵炎か判断するときにCTを撮ってもらってます。

人間で、膵炎の経験がおありの方はご存知かと思われますが、膵炎は重症では命の危険がある疾患です。
今回、膵炎の経過がとても早く激烈でしたので、膵臓壊死起こしたんじゃないかと本気で疑って無麻酔CT撮ってもらいました(・へ・)
結果、膵臓壊死がみられなかったので一安心です!

そしてそれを裏付けるかのように、あんなに心配した割には、この画像を撮った翌日ぐらいからめきめき元気になり、退院の日はケージを噛みだして飼い主さんに『早くお迎えに来てやってください…..』と催促の電話をかけなきゃいけないほどになって退院していきました。

今回、ついでと言ってはなんですが、てんかんの原因に水頭症など脳の疾患が関係することがあるので脳もCTでみてもらいました。水頭症は無いようで良かったです

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ちなみに本気で脳の疾患を診断するときは、CTよりもMRIの方が断然おススメです!
CTはあくまでも水頭症や脳腫瘍の8~9割のタイプ、あとは耳や歯周病からの発作が診断できる、ぐらいの認識だと思ってください。
ただ重症さんでMRI検査に連れて行くのがどうしても難しい状況の方や、発作がひどくて鎮静剤を使ってる子、今回みたいにほかの疾患でCTを取る場合についでに診てもらう、というのは個人的にはおおいにアリだと思います。
実際自分が担当している子で、今まで入院中に脳CT撮ってもらった子はほぼCTで診断がつきました。
意外と脳腫瘍って多いんです(>_<)

この子の疾患は『当院でできること』の一般症例でもご紹介させていただいてます。こちらもぜひご覧ください。
てんかん


フルフル

 

2015.07.28

つぶらな瞳

こんにちは!バラです。
そんな目で見つめないで〜〜
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助けてくれ〜〜
瞳孔が開いております。
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それでもワクチンを打つバラでしたm(_ _)m

こんにちは、大庭まきです

今回はこのリラックスモード全開
のメシルちゃんをご紹介します
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Gレトリーバーで生後5ヶ月のメシルちゃん
まだまだ子供盛りで、ご自宅では甘えん坊さんなんだとか
いかに飼い主様が可愛がってくれている証拠ですよね
そんなメシルちゃん、先生にお腹を見せて、より信頼関係(服従心)を強める躾を教わっていましたよ
院長先生も大型犬を飼われているので、大型犬のあるある話に花が咲いてましたね♪
大型犬は成長する度に、体力も増していくので、子犬の頃からしっかり習慣的に躾を入れて行くのが大事になっていきます
会う度に、体もお顔も成長していて、これからもその姿を見れるのが楽しみなんです
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メシルちゃん予防注射も泣かずによく頑張ったね☺
また来月会えるのを楽しみにしてるよ
飼い主様もご協力頂き、ありがとうございました
大庭まき
こんにちはジョンです!
人間も同じですが動物さん達にとっても病院は嫌なものです(-_-)
今回はそんな中、頑張って来てくれたわんちゃんを紹介します。
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人やスタッフは大好きで尻尾を振ってくれる子なんですが・・・病院はやはり少し怖いみたいです。
お母さんの膝がすごく落ち着くみたいで待合室ではべったりです(^^)
このように飼い主さんに抱っこされたり近くにいてくれるだけで動物さん達は安心します。
診察の時は飼い主さんに声を掛けていただいたり、お顔が見える位置に移動して頂くことがありますが
実は動物さん達のストレスの軽減になり、診察をスムーズに進めるコツでもあります。
また、このご協力が絶対というほど必要な検査が血圧測定です!
正確な血圧を取るためには落ち着いた状態でなければなりませんが病院ではそれがとても難しいです。
そのため飼い主さんに協力していただき血圧測定を行います。
そのほかにもエコー検査なども飼い主さんの力はとても大きいです!
いつも協力していただいていますがそれにはこんな少し深い理由があるという事を少し紹介させていただきました。
ではこの辺でジョンでしたー