パル日記(月別一覧)

こんにちは、片岡です。

最近、日常のちょっとした贅沢を楽しみに日々過ごしています。

先日は友人と温泉に行ってリフレッシュしてきました!笑

 

さて、以前掲載した私のブログでクイズがありましたね?

覚えていない方のためにもう1度

「これらは何のホネでしょうか!」

 

答えは  「すべて犬の頭蓋骨」 です!

残念ながら、犬種の特定までは至りませんでした… すみませんm(_ _)m

これらのホネを見るとわかりやすいですが、犬には多くの種が存在し、それぞれ大きな違いがあることがわかりますね!

   

  

当院のスタッフにも「短頭種が好き」「和犬が好き」「大型犬が好き」だったりと様々です。

その子その子の性格はもちろんですが、やはり犬種の特性を知るとまた違った角度から楽しめて、毎日が楽しくなります( *´艸`)

待合室に掲載してあるスタッフ写真を見て気になる子がいれば、気軽に声をかけてください!

スタッフも喜ぶと思います!

 

今回は、ワンちゃんに偏った話になってしまいましたm(_ _)m

次回はネコちゃんについて調べてみたいと思います!(^^)!

 

ホネシリーズは今回でいったん終了になります。

またいきなり始まったりするので、気を付けてくださいね!笑

いじょう、大型犬大好き:片岡でした!

先日お休みの日に映画を見に行ったのですが、
映画館の前にガチャガチャがいっぱい!!!
これは!と思いゲットしましたのでご紹介します(笑)
はい!そうです!被り物シリーズです!👏🏼
今までの被り物シリーズは浦野さんがよくブログにあげてくれていましたが、実は撮影の時いつもいました。笑
 
これ、『たまねぎ』なんです。w
ナスとかトマトとか、野菜シリーズのガチャガチャで、かわいい!と思ったら1番イマイチなたまねぎが当たってしまいました…笑
でもものほしくんならなんでも可愛く仕上がってしまいます💕
 
こちらは遠目のものくんですが、サンリオキャラシリーズ!(なんだかものくんムスッとしている気がしますがそこは気にしません。笑)
このキャラクター、小さい頃好きで大きい人形とか持ってたなぁと懐かしく思いました。笑
 
最近はガチャガチャもですが、300円均一のお店だったり色んなところでペットの変身グッズが売られているので、我が家の犬にも試してみようかなーとおもっています😋
 
また不定期に被り物シリーズ更新します(^O^)
ながとみ

GW終わっちゃいましたね(>_<)皆様はいかがお過ごしだったでしょうか。

フルサワは事情があってGW遠出できず、もちろんこのひと↓も巻き添えで遊びにつれていけなかったので、気分転換に自分の出勤日にパルに同伴出勤してきました。
そしてついでに狂犬病予防注射接種も(^o^)/

いまさらのお話にはなると思いますが、日本国内での狂犬病感染は昭和31~32年以降ありませんが、全世界でいまだに毎年約55000人もの人間が亡くなっている致死率の高い感染症です。
海外旅行中に犬にかまれて、無症状の長い長い潜伏期間後に日本帰国後国内で発症した患者さんはいちばん最近では2006年に報告されています。

 

今年は特にタイでの狂犬病大流行(動物感染例が468件、人間の死者が6名2018/3/21までの)がありました。
狂犬病は過去の病気と思わずに、(また、ワクチンをうってない狂犬病に感染した(可能性のある)動物は飼い主から引き離されて、治療はせずに亡くなるまで隔離される法律になってますので)自分ちの子を守るためと思って健康状態のいい時にぜひ狂犬病予防注射を受けられてみてください。

ちなみに過去に狂犬病予防注射アレルギーが出た子、3か月未満の子犬、体調不良の子、病気療養中の子は獣医師の判断で予防を免除されますのでかかりつけの先生とよく相談されてくださいね。

GW中は暑かったり強風で冷え込んだり、最後に雨が降ったりで気候の変化が目まぐるしかったです。
人間もペットも体調をくずされぬようお気を付け下さい。

↑ ちなみにこのひとは注射後、パルの駐車場で強風に吹かれて楽しんでおりました♡
フルフル

こんにちは!看護師の若杉です🐾
だいぶ過ごしやすい気候になりましたね( ˊ꒳ˋ ) ᐝ
花粉も落ち着いてきてマスク生活とも
そろそろサヨナラ出来そうです👏笑
 
 
近年は猫ブームと言われていますが、
振り返ると、2000~2003年頃特にペットブームと呼ばれていました。
 
その頃に産まれて飼われ始めた犬猫さん達は
もうすっかりシニア期(一般的には7歳~)に入っています。
 
そんなシニア期で、皆さんも「認知症」について
耳にすることがあるのではないでしょうか?
今回はその認知症について簡単にですが
お話したいと思います!🐕🐈
 
▽認知症とは?
脳の老化と関連する病気で、
記憶・認識能力・学習能力などの低下に伴い
だんだんと飼い主や周囲のことが分からなくなっていきます。
完治することは不可とされています。
 
症状としては
・トイレをよく失敗する
・人(飼い主)や道が分からなくなる
・性格の変化
・昼夜の差が分からなくなる/夜鳴き
・徘徊
などが挙げられます。
 
▽治療について
完治は出来ないので対策にはなりますが
大きく分けると4つ🐾
①環境修正
②行動修正
③栄養的介入(サプリメントやフード)
④薬による治療
があります。
 
①②の内容として、
本人のストレス(≒本人の不安)を軽減することを目的とします。
・滑り止めマットの活用
・家具の移動は控える
・過度に叱らない
・適度な運動、トレーニング   など…
 
 
年齢を重ねるごとに脳が老化していくことは
人ど同様、完全に止めることはできません。
ですが予防することは可能です!
側で見てくださっている飼い主様だからこそ
気付けることもあります😊
何か気になることがあればいつでも
ご相談くださいね( ˊ꒳ˋ )
 
次回のブログで、予防・対策について
また詳しくお話できたらと思います🐕🐾
 
以上、若杉でした( ˙꒳˙ )ノシ