パル日記(月別一覧)

こんにちは!看護師の若杉です( ˊ꒳ˋ )
だいぶ涼しくなりましたね!
好きな季節がやってきました~☺🍁
 
ご報告なんですが、
私、若杉は10月20日をもってパル動物病院を退職することになりました🙇🏻‍♀️
 
気付けばもう4年目です..😳
ここまで続けてこられたのも
パルに来て下さる動物さん達や飼い主様に元気を分けて頂いていたおかげです☺
本当にありがとうございました(*´꒳`*)
 
もうあと1ヶ月をきってしまいましたが、
残りの時間も最後まで笑顔で😊責任を持って仕事させて頂きたいと思っていますので、
どうぞよろしくお願い致します。
 
パルに関わって頂いている方々に感謝感謝です!!🙏
大好きなゴンちゃん(パルスタッフ猫)と🐈♥
ゴンちゃんだるそうな顔してますがそこも可愛いですね。笑
 
以上、若杉でした!🙋🏻‍♀️
 

10月獣医師出勤表です。

今月は数々の学会・セミナーの関係で出勤が不安定になっており、出勤獣医師の少ない日も多々あります。

獣医師の希望がある方は特に気を付けられてください。

また、出勤獣医師が少ない日には待ち時間が長くなることが予想されます。

ご理解とご協力よろしくお願いいたします。

※10/4・10/18・10/25は半日手術集中日のため、10/11は院内会議のため午後休診となります。

※10/27は院内研修のため、受付時間を18:00までとさせていただきます。

猛暑が落ち着きはじめ、少しずつすごしやすい季節に変わってきました。今回は秋に向けて、わんちゃん・ねこちゃんの健康診断について少し紹介しようと思います。

最近は、ヒト医療と同じく、高齢の動物さんたちも多く見かけるようになりました。先日飯塚分院の方では、23歳のねこちゃんが来院して元気な姿を見せてくれました。

皆さん知られているように、わんちゃんねこちゃんは1歳頃で人間年齢18~20歳、以後は1年あたり人間年齢で4〜5歳ぐらい歳を取ると言われています。そのため大体7〜8歳ぐらいになるとシニア期と呼び、人間でいう所の40~50代ぐらいに換算されます。

シニア期になると、大小問わず人間もひとつやふたつぐらい何かしらの病気が見つかることも多い事かと思います。

特に、血液の状態や内臓器に関しては、見た目や触っただけではわからないことが多く、元気や食欲などの一般状態はこんなに良いのに、と驚かされることも多々あります。

現在、パル動物病院では健康診断として、シニア検診やわんわんドック・にゃんにゃんドック(A~Dコース)を設けています。各検診ごとに血液検査項目や検査内容が変わっていますので、お考えの際はスタッフの方にご相談ください。

心機能や内臓機能、超音波・レントゲンを含む画像診断など、飼い主様のご要望に応じて紹介していきたいと思いますので、暑さも治まりつつあるこれからの時期に大切な家族である我が子たちの健康診断を考えてみるのもいいかと思います。

 

追加のお話しとして、この記事をご覧になっている方に少し早めのお知らせを!(^^)!

シニア検診について近々キャンペーンを始めます。

始まるまでもう少々お待ちください。

 

獣医師 大塚

皮膚や耳、気にしていませんか?
こんにちは。9月に入りましたが暑い日が続いていますね。
気温が高いこの季節は蒸れやすく、耳や皮膚の状態が悪くなってしまうことが多くあります。
最近よく気にして掻くようになったなーと思えば、気づけば皮膚が真っ赤、耳も引っかき傷できて血が出ているということも少なくありません。
このような状態になる前に早めに気づいて対処をしてあげたいですね。
そこで、この1ヶ月内に来院された方はご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、今パルでは耳と皮膚の健康チェックを兼ねたサマーキャンペーンを行っています。(わんちゃんのみ)
 
目的としては、症状が目立って見受けられない子たちの皮膚や耳の状態をチェックすることで、隠れている病変を見つけて早くから皮膚のケアをしていき悪化を防ぎます。
 
爪切り、肛門腺しぼり、お耳のチェック等いつものメンテナンスと一緒に。皮膚のコンディションも一度確認して見ませんか?
 
気になる方はスタッフにお尋ねください(^^)
わんちゃんたちの皮膚の健康を一緒に管理してきましょう。
 
獣医師 池田

2018.09.11

新しい家族

こんにちは、看護師の大庭です。
 
先日我が家に新しい家族が増えました😊
ハムスターのトトロちゃんです♥️
 
休日に映画を見に行ったのですが、
映画を見ずトトロちゃんを連れて
帰ってしまいました😂笑
 
 
我が家には猫が2匹いるのでいろいろ
気を付けなければいけないのですが、

しっかり挨拶しておりました😊

捕食される側とする側のあいさつ
緊張しましたが、トトロちゃんが
まだ若いからか積極的でドキドキ
しました😂
今はお互いの生活になれてきて
あまり気にしなくなってきました。
 
私は小学生ぶりにハムスターを飼うので
今の回し車が全くうるさくなくてびっくり
しました😂笑
 
家族みんなで可愛がってあげたいです
 
新しい家族の紹介でした😊

急なお話ではありますが、

前田先生が9/10~9/13までお休みを頂いております。

前田先生ご希望の際にはお電話にて事前にお問い合わせ下さい。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

9月獣医師出勤表

CT検査を担当させてもらっています 獣医師の柘植です。

 

パル動物病院の手術室の奥のほうにCT検査室があるのを皆さんご存知でしょうか。

人では一般的な検査の一つですが、動物さんにとってはほとんどが麻酔をかけてする検査のため、『簡単にはできない検査』として認識されていることが多いです。

そこで、少しでもCT検査は一体どのようなことをしているのか

 

今回はCT検査で見つかった異物についてお話をさせていただきます。

 

わんちゃんねこちゃん達の中にはどんなものでも口の中に入れてしまう子がいます。

もちろん、飲み込むつもりがなくても遊んでいる拍子にたまたま口の奥にはいってしまうことだってあります。ただ、彼らはそれを私たちにいうことができません。

『おもちゃ食べちゃったー』とか『実は盗み食いしたの』とか言ってくれたらいいんですけどね。

 そういったおもちゃ類がうんちとしてでてきてくれたら問題はないのですが、大事になるのは胃の中に残ってしまう場合や小腸で詰まってしまう場合です。

特にひも状のものは危険になることが多く、最悪の場合、見つけるのが遅くなってしまったら消化管に穴があいたり、ちぎれてしまうことだってあります。

 

 今回紹介させてもらう子は、5か月のフレンチブルドックさんです。

吐き気がつづき、食欲がなくなってきたことを主訴に来院されました。

胃の中をエコー検査でみてみると胃の中、胃から先の消化管に何かがあることが判明しました。消化管の状態で緊急と判断し、翌日にCT検査と開腹手術を行いました。

おわかりでしょうか。胃の中からその先の小腸にひも状の物体があります。

胃内のものを拡大してみましょう。

※色付けは本来のいろではありません わかりやすいように色を付けています。

実際にその後、開腹手術において胃から小腸にロープがつまっていることを確認し、取り出しました。

飼い主様にお話をおききすると、ロープ状のおもちゃがいつのまにかなくなっていたとのことでした。

 

かわいい子にはたくさんのおもちゃをかってあげたい。喜ぶ姿がみたい。お気持ちはよくわかります。実際、わたしもそうです。だからこそ、そういったおもちゃがその子を危険にさらすことになってしまうのはとても残念です。このような事故を防ぐためにも、そのこの性格と体格にあったおもちゃを選んでください。そして、かったおもちゃが現在どのような状態なのか、壊れていないか、毎日確認してあげてください。

 

異物は早期発見が重要です。何か飲み込んだのを確認したら、はやめに病院まできてくださいね!!

 

追伸:もちろんすべての異物がCT検査でみつかるわけではなく、レントゲン検査やエコー検査で判断できるものもあります。今回のCT検査はあくまでも手術の補助として検査させていただきました。

 

獣医師 柘植