パル日記

こんにちは!いよいよ8月も終板ですね!
まだまだ暑い日が続きそうです・・・(..;)

先日フィラリアのお薬を購入しに来てくれた永遠夢ちゃん
とても可愛らしいお洋服だったので、写真を撮らせていただいたのですが・・・

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よく見ると手のようなパーツが着いていて、正面からだと人が立っているように見えます!

これにはびっくり(*^◇^*)

先日のガウガウ君といい、ユニークなお洋服がいっぱいですね!

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永遠夢ちゃん、ご家族の皆さん、ありがとうございました!

 

アッキー

看護師の長冨です(^-^)
今回は私がたまたまネットを開いていた時に見つけたニュースをご紹介しようかと思います
そのタイトルは「動物病院で犬のストレスを和らげる簡単な方法」というものです✨
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海外での研究結果ではありますが、動物病院で検査をする際に、飼い主様が同席し声を掛けたり撫でてあげたりした方と、同席はするが声掛けや接触をしなかった方で行動や生理的な変化を観察したものでした。
結果、声掛けや接触がある方が診察台から逃げようとしたりする率は低く、心臓がドキドキしたり顔が熱くなったりといった生理的な変化が和らいだそうです!飼い主様がそばに居るだけでなく、声を掛けたり撫でてあげたりするだけでわんちゃん達のストレスは軽減されるようです(゚O゚)!
毎日たくさんの動物さんたちにお会いしていますが、病院が得意な子、苦手な子いろんな性格の子達がいます。「病院」というと人間でもそうですが、あまり喜ばしいイメージはないかと思います( .. )ストレスなく、簡単に!これは看護師の私としてはとても興味のある記事でした!
検査の種類によっては撫でてあげるのはご遠慮いただく場合もあるかもしれませんが、なるだけ触れ合って声をかけてあげてみるだけで、わんちゃんたちにとっては気持ちが楽に検査を受けられるのかもしれません(。・ω・。)
長冨でした!
こんにちは!
夏なので海と花火大会に行きたくてたまらない浦野です(笑)
随分前ですが、うちのクルちゃんがパルでお世話になりました(o’ω’o)
もう13歳の高齢なので血液検査と耳掃除を同期の柘植先生にして頂きました*\(^o^)/*
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もちろん保定は浦野です(笑)
うちのクルちゃんは抱っこ嫌いです(笑)
なので抑えつけられるなんてもっと嫌いです(笑)
この写真ではまだ先生を待っている状態なので落ち着いています。
ですが、先生がきて耳掃除を始めると。。
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激怒になってしまいました(笑)
怒ることは想定内だったので先生に歯をむけても困るのでカラーをつけさせてもらいました( ̄▽ ̄;)
幸い歯をむけることはなかったですが、ずっとゔーっ!ゔーっ!と怒ってました(笑)
1枚目の後ろに写っていますが、同期の片岡さんに付き添いできてもらっていましたが、写真で伝わるようにずっと笑っていたみたいです(笑)
うちのクルちゃんはご存知の方もいらっしゃると思いますが、柴犬ちゃんです。
柴犬ちゃんの飼い主様からよく「怖がりなんです」「大袈裟なんです」とおっしゃられて、わんちゃんがギャンギャン怒ったり、お鼻にシワを寄せてゔーっと言っているとよく何度も謝ってくださいます。
ですが、私は柴犬ちゃん達はそれが普通の反応だと思っています(笑)
柴犬ちゃんは怖がりな子が多いです!
もちろんうちのクルちゃんもです(笑)
なのでうちの子はなんで?と思わず柴犬ちゃんだから仕方ないと思って大丈夫だと思いますよo(`ω´ )o
私は柴犬ちゃん大好きなのでどんな子でも大歓迎ですっ!!!!笑
診察時はわんちゃんが安心するように手はださずにゆっくり、優しく大丈夫だよと声かけしていてあげてください(o’ω’o)
手を出してしまうとわんちゃんはパニックになっているので嫌なことをしているのは飼い主様ではないのに勘違いをして噛んでしまうかもしれません(>_<)
飼い主様だけが頼りなのでわんちゃんは安心すると思いますよ(o’ω’o)
最後に帰り道では余裕のクルちゃんです♪笑ちょっと不細工なウインクもどき(笑)
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以上看護師の浦野でした♪( ´▽`)

皆さんはPEGチューブ(胃ろうチューブ)、またはPEG-J(経胃空腸チューブ)という言葉を聞かれたことがあるでしょうか?
わんちゃんやねこちゃんでは腎不全や口・食道・喉頭・胃腸などのがん闘病期に、食事が口から食べ辛い場合に、胃や腸へ直接食べ物を届けてあげるための栄養サポートとしてこれらのチューブを使うことがよくあります。

パルではMILA PEG(バンパー型)、ガストロボタン(バルーン型)、マッシュルームカテーテル、そして空腸チューブの4タイプを疾患に合わせて使い分けてます。
今回は胃に大きな疾患があった患者さんにPEG-Jを使うことになったので、胃へのチューブの刺激を避け、空腸に直接ごはんを通せるようにちょっと工夫してみました。

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大きいサイズのマッシュルームカテーテル(PEG チューブ)の中に細く長い空腸チューブを通しダブルカテーテルを製作してみました。
下の図は人間のPEGとPEG-Jです。今回設置したのは右の図のようなイメージでと思っていただけたらわかりやすいかもしれません。

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PEGチューブはお腹を手術で開けずに内視鏡で設置することが多いのですが、今回は胃の疾患の切除生検も兼ねていたので開腹下で行っています。

PEGやPEG-Jを設置した場合、体の左側、ちょうど胃のあたりでチューブを体の外に出して外からごはんをチューブに注入してあげるのですが、このチューブを装着したときは長く使うのが目標になるので、チューブをひっかいたりかんだり引っこ抜いてしまわないように防御するためにはエリザベスカラーではなくペグチューブ用のポケット付きお洋服を着て頂くことが多いです。

よくお勧めするのがオーダーメイドの犬の洋服屋さん みかんとリンゴのお店。サイズ測定して色柄選んで可愛いピッタリのペグチューブ服を作ってくださいます(ねこちゃんも対応してくださってます)
今回は以前ブログで紹介した飼い主さんから寄贈していただいた手作りPEGチューブ服がサイズがぴったりだったので、ちょっと手直しして使っていただきました。
チューブもダブルチューブで重くて長めなので、チューブ収納ポケットを100円均一の大きめのポーチを使ってカスタマイズしてます。
(ちなみに着用モデルはマネキンと柊です(;一_一)

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ポーチと服の間にチューブを通すトンネルを作ってます。

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フルフル

 

 

台風に大雨・・・天気が優れない日がよくありますね(-_-;)

今回は小さい頃にブログ、仲良しさん(^ω^)に登場して頂いた子です!

しらすちゃんと
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もずくちゃんです!

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幼い頃は一つのキャリーに仲良く入っていましたが、ここまで立派に成長したのでさすがに二人で一つに入るのは物理的に厳しいですね(>_<)

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赤い方は二人で入ってたキャリーですね

二宮先生が挨拶にいくとどうにかこうにか顔を出してくれたもずくちゃんです(*^_^*)可愛い

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アッキー

 

最近暑くなってきて、車のエアコンが効くまでに時間がかかり
職場に着くまでに汗をかいてしまいます。
さて、先日可愛い兄弟ネコちゃんがワクチンに来てくれました!
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エキゾチックショートヘアとペルシャのMIXです!
2人ともワクチン頑張ってくれました!
私はネコちゃんには詳しくないので検索してご両親を拝見させていただきましたが、
この子たちはどちらにも似ていてとても可愛らしいですね!
大きくなるのが楽しみです(*´꒳`*)
片岡でした。
こんにちは!
最近周りにバンド好きが増えてきて
喜んでいる若杉です笑
ここ数日暑い日が続いていますね(>_<)
皆さん体調にお気をつけ下さい
先日の診察で院長先生と思わず感動したものが…✨
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こちらなんと、飼い主様お手製のカラーなんです!
クリアファイルを切ってワンちゃんのサイズに合わせて
繋ぎ合わせたそうで。。
発想力と器用さが羨ましいです。。✨
さらに!
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折りたためるんです
使わない時も邪魔になりません
このカラーを付けたロッティちゃん
可愛いです
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こんなグッズもあるよ!という方は
ぜひ教えてください
以上、若杉でした

2017.08.11

夏の男!!

こんにちは、8月に入り朝から日差しが強いですね。
その日差しに、自転車通勤の私の肌はじりじり、じわじわ焼かれ…少し日焼けした黒瀬です( ー̀ωー́ )✨
今回は、私が週に1日勤務している飯塚パル動物病院(分院)で見つけたイケメンわんちゃんをご紹介いたします!!!
この日私が作業をしていると、なにやら隣の診察室から「可愛いー❤️」という声が聞こえてきました。
なんだろう?
さらに代わる代わる獣医さんや先輩方がその診察室を訪れるので、ますます気になります(*´∵`*)
我慢できず私もちらっと覗いてみると、そこには・・・
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麦わら帽子をかぶったチャチャ丸くんがいました❤️
撮影中も麦わら帽子を嫌がることなく、ポーズをきめてくれるチャチャ丸くん!
可愛いー(*´꒳`*)❤️
おや?チャチャ丸くんの体をよーく見ると、お祭りでよく見かける赤と青、白色のお洋服を着ているではありませんか!上から撮影した写真がこちら。
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背中には「氷」の一文字が!!
麦わら帽子に「氷」のはっぴ!これぞまさに、夏の男!!
チャチャ丸くんのイケメンぶりと堂々とした佇まいに惚れ惚れ❤️した黒瀬でした。
撮影にご協力いただきましたチャチャ丸くんと飼い主様、ありがとうございました
飯塚パル動物病院のホームページがこちらです
こちらもぜひご覧になって下さい✨

最近髪を40センチバッサリ切ってさっぱりしているフルサワですヽ(^o^)丿
飼い主さんたちからは『いったいどうしたの?』とビビられてますが、念願だったヘアドネーション(髪の寄付)のために切っただけですのでご安心を。切られた髪は小児がんなどで医療用かつらを必要とする子供たちのために使われる予定です★
せっかくなんでビフォーアフターの画像をヽ(^o^)丿

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さて本題に戻りますが、最近猫の良性乳腺腫瘍、線維上皮性過形成の患者さんを治療する機会があったのでご紹介します。

猫の乳腺腫瘍は犬とは大きく違ってその80%が悪性腫瘍というとてもおそろしいがんです。小さいしこりでも大変悪性度が強いものです。

今回紹介する乳腺の線維上皮性過形成は猫にしてはめずらしく良性の乳腺腫瘍になります。がしかし、良性とはとても呼びづらいくらいその見かけはとんでもなく派手です。
下の画像をみればお分かりになるかと思いますが…(>_<)

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約5㎝大のしこりが左右1,2,3乳腺すべてに発生して、さらに炎症感染を伴っているこわい状態です(>_<)
ですがこれは良性の線維上皮性過形成ですので、時間はかかりますが適切に治療すれば快癒します。

治療1か月後の画像が↓です。キレイになりました☆

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実はこの子、近医でしこりを針生検後、悪性の乳腺腫瘍と診断されていたのですが、セカンドオピニオンで当院へいらっしゃって良性の線維上皮性過形成と診断・治療したものです。
こういうまぎらわしい腫瘍があるということを知識として知っておくのは大切なことですね。

フルフル

こんにちは!
最近はタブレットで新しいゲームを始めました、ハマーです。
最近のゲームは容量が重たいのでダウンロードするのも一苦労です( ;´Д`)
前回に引き続き、色んなタイプの接し方についてです( ^ω^ )
前回は人間とわんちゃんの例でしたが、今回はわんちゃん同士の例です。
モデルはハマーのことが大好きなフレンチのフクちゃんです♡
いつもハマーにだけ特別な反応を示してくれて、ハマーもメロメロなのです♡♡
先日念願叶って、ハマーのわんちゃんと対面することができました‼︎
うちの子は自分からだといいのですが、他のわんちゃん達が挨拶に来てくれると震えてしまいますw
そんななかフクちゃんは優しく挨拶してくれたのです( ´ ▽ ` )ノ
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左がフクちゃん・右がハマーのわんちゃんです。
フクちゃんゆっくり近づいてくれてクンクンしてくれてました!
なんとフクちゃん、ほかの子にこのような興味を示しているのは初めてだそう‼︎
普段は唸ったり吠えたりするそうなんですが、そんな様子は微塵も感じませんでした*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
このように相性がいい場合は近づいても大丈夫です!
遠くからだと相性がわからない場合は
・飼い主様が制止出来る程度の長さ(20〜30㎝)にリードの長さを保つ
・どちらか、または両方抱っこした状態でゆっくり近づける
などの方法が有効かと思います。
参考にしてみてください( ´ ▽ ` )ノ
ではハマーでした@ ‘ェ’ @